読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこまで会社に依存するのか?

会社
員であり、給料
を貰っている以上、
働いている人は、少なからず会社
依存
している。


会社
から給料
を貰っている
会社
という『ブランド
』を持って、仕事
をしている
会社
に働く環境
を与えられている
会社
の規制によって、自らを統制している
人によるかも知れないが、概ねこ
の辺りが実際ではないだろうか?
少なくとも自分はそうだ。

会社
という装飾を取って、『自分』という人間
が一人で取引先に行ったら、
果たして一緒に仕事
をして貰えるのか?
会社
を辞めたら、ニート
を笑っていられるか?
※ちなみに、ニート
を全否定するつもりは無い。

バブル
が弾け、大手の証券会社
が潰れたりしたが、
最近
は景気が良くなってきているから、うちの会社
は大丈夫だ」
なんていう保証
は何処にも無い。
会社
自体が、自分がやりたい事とは、全然違う方向に事業転換するかもしれない。


会社
員である限り、ある程度会社
依存
する事は、仕方の無い事だと思うが、
会社に依存
する事で、安心しているのは良い状態なのか?
それ以前に、無意識
下で依存
してしまっている状態ではないだろうか?


これからの社会
『潰しが利く人』であれば、うまくやっていけるのだと思う。
知恵と知識を持って、自らがイノベーション出来なければ、
最終的には『波』に呑まれてしまうのが、オチだろう。


常に自己研磨し、ビジネスパーソン
として『自律』しなければならない。
震災
発生の時に慌てるのと同様、
何かが起こった時に行動するのでは、遅すぎるのだ。