読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツイッターなう。

自分なりにツイッターについて考えてみました。

まぁテキトーに使えば良いって感じでもあるのですが、
最近の情報過多状態に、情報の整理が付かない状態でもあり、
無駄な情報を省くことで、有意義な時間を過ごしたいという思いがありました。

しかも、つぶやくだけならmixiのボイスでも十分な訳で、

改めてツイッターを使う必要もないだろうと思っていました。


実際、だいぶ前にツイッターのアカウントを取得したものの殆ど使わず、

DNS乗っ取り事件の際に消してしまいました。

※その後、改めて取得しましたが。


また、広告目的でのアカウントが非常に多くて、

登録したところで広告がダラダラ流れるだけだろうと思っていました。


そんな訳で、しばらく放置していた訳ですが、

ネット上の様々な所でツイッターのアイコンが出始めたり

広告目的だけのアカウントは速攻非難され、ズバズバ削除されていったり、

ある程度は無駄な情報が淘汰されている様に見えました。


そんな訳で、ツイッターの使い方が少しずつ変化している事に気付きました。

※逆に悪い方向の変化で、本来のリツイートの使い方がされてなかったりするのは??で、

 RTは本文に変更を加えず、コメント追加する場合はQTだったはずだが…

 http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AA%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88



そんなこんなで、

前に比べたら、だいぶ情報を集めやすくなったという点と、

twilogのお陰で、自分のつぶやきを蓄積することができる点で、

【基本的に自分のつぶやき情報を残す為】に使えるなと。


ちょっとした事をつぶやいておいて、後で見直すなりができる点で、

使ってみようと思った次第であります。


twilogに関しては、ほんとありがたい存在だと思っていて、

この前書いたポメラケータイについてとか、つぶやいた中から広げていける。


この辺の考えの近いところを、

糸井重里氏が「ツイッターの初心。」に書いてくれているので引用させて頂きます。

==============================================

たぶん、ツイッターを、ノートによくあるような

「自由帳」として使って、

そこに書いたことをタネにして、

広くだったり、深くだったり、おもしろくだったりに、

発展させていくのが、ぼくの使い方になるのかなぁ。

==============================================

引用:ほぼ日・ダーリンコラム
http://www.1101.com/darling_column/2010-05-24.html



そんな事を踏まえつつ、自分なりのツイッターの使い方は…

・ふと思ったことで、後で何かのネタになりそうな事をつぶやく

・気になる店を発見した時に、位置情報と店名をつぶやく

・ネット上の気になる記事を、とりあえずつぶやいておく

・RTやQTは必要最低限だけ行う

といったところでしょうかね。


そんな訳で、情報の即効性等を求める為に使うのではなく、

あくまでも自分の情報整理に使用する形にしようと思っている。


まぁ使っているうちにどうなるか分からないが、

とりあえずは、この方向で使っていく所存であります。


ちなみに情報収集等を本気でやる場合、

別アカウントでやろうかなと考えているが、

今のところは、そこまでの利用を考えておらず、

必要になった時点で使い出す事にするっと。