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心の距離と論理的距離

あぁ、まさに東京時間の中で生まれ育った側からすると、ほんと、「全て自分でなんとかしないといけない」と生きて来た訳で。

実際、全て自分でなんとか出来てる訳ではないのだけれど、心底では頼ってはいけないとい気持ちもあったりする。
その辺りが、東京という都市に住む人同士の「心の距離」を、広くしてしまっているのかと。
 
しかし、心の距離は広くなれど、地方と東京の論理的距離は、ITの力を借りて益々近くなっていく訳で、東京で仕事をしていく中でも、しっかりと地方を意識しなければいけない時代になってくるのだろう。

 
余談だが、急いでもいないのに、閉まりかけの電車に駆け込み乗車する件、昔の自分はそうであったが、ある時から止める事にした。
働きマンのひとコマを見て、ふと思ったのがキッカケだが、「急がないことで発生する待ち時間」を無駄な時間と切り捨てず、有効な時間として活用するようにしようと考えたからである。

 

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